リゾートホテル 八ヶ岳高原ロッジ

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ピーター・ゼルキン

ピアノ・リサイタル

特集『アーティストの素顔』 Vol.5

[ ピーター・ゼルキン ]

現代、最高峰のピアニスト
涼夜に無二の「ゴルトベルク」を奏でる

2017年7月29日(土)
午後4時30分 開場/午後5時30分 開演

 

【プログラム】
モーツァルト:アダージョ K.540
      :ピアノ・ソナタ第17(16)番 変ロ長調 K.570
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988

 

■ピーター・ゼルキン氏インタビュー記事掲載
本公演に寄せて、ピーター・ゼルキン氏ご本人の大変貴重なインタビュー記事を掲載しております。ぜひご覧ください。
http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=2770/


タケミツメモリアルシリーズ

武満徹が愛し、その理想をかなえた八ヶ岳高原音楽堂が、開館30周年の節目に開始する「タケミツメモリアルシリーズ」は、単にその作品を上演するのではなく、武満氏が導いた縁、または「タケミツ」というキーワードに、様々なフィールドで第一線を歩む音楽家たちが集います。
シャンソンに刺激され作曲を始め、ジャズやポップス、映画音楽にも深い愛情を注いだ武満徹が残したものは、その偉大な作品群だけではありません。広い交友関係に象徴される、ジャンルの垣根を超えた音楽への眼差しこそ、音楽の理想像として、現代の音楽家たちに受け継がれているように思えてなりません。
様々なジャンルの音楽家に受け継がれる武満徹の普遍性をたどり、新たな時代を見つめます。


※お席は当日ホール受付にて抽選となります。
※就学前のお子様のコンサートへのご同伴・ご入場は、遠慮くださいませ。
※曲目が変更される場合がございます。ご了承ください。

プロフィール

●ピーター・ゼルキン(ピアノ) Peter Serkin
情熱的かつ高潔な芸術家として知られる米国出身の名ピアニスト。5世紀におよぶ広範なレパートリーを誇り、オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽やレコーディングなどの演奏活動を通して、世界中に音楽作品の真髄を伝えている。

 アドルフ・ブッシュを祖父、ルドルフ・ゼルキンを父に持つ。ホルショフスキー、父ゼルキン、シュナーベルなどのもとで研鑽を積んだ後、1959年、G・セル指揮クリーヴランド管弦楽団との共演でカーネギーホール・デビュー。以後、小澤征爾、ブーレーズ、バレンボイム、アバド、ラトル、レヴァインらの指揮で一流オーケストラと共演を重ねてきた。室内楽ではA・シュナイダー、P・フランク、ヨーヨー・マ、ブダペスト弦楽四重奏団、上海クァルテット、自らも創立メンバーの一人となっているグループ“タッシ”と共に活発な活動を続けてきた。

20・21世紀の重要な作曲家たちを熱心に支持するゼルキンは、世界初演を任されることも多く、とりわけ、武満徹、ヘンツェ、ベリオ、ナッセン、ゲール、ウォリネン、リーバーソンらが、ゼルキンのために作品を書いている。

 現在、バードカレッジ音楽院で後進の指導にも励んでいる。


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