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田代万里生&中山博之 

モーツァルト×2 コンサート

[ 田代万里生 / 中山博之 ]

人気ミュージカル俳優の語りと歌、ピアノ。
新感覚の“名曲ステージ”。

2017年9月2日(土)
午後3時30分 会場/午後4時30分 開演

 

【プログラム:監修/台本 真嶋雄大】
モーツァルト:トルコ行進曲、きらきら星変奏曲、アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク、オペラ作品より
ほか


※お席は当日ホール受付にて抽選となります。
※就学前のお子様のコンサートへのご同伴・ご入場は、遠慮くださいませ。
※曲目が変更される場合がございます。ご了承ください。

プロフィール

●田代万里生(語り&テノール) Mario Tashiro
東京芸術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。ピアノ講師の母より3歳からピアノ、 7歳よりヴァイオリン、13歳よりトランペットを学び、テノール歌手の父より15歳から本格的に声楽を学ぶ。幼少よりオペラに親しみ1997年13歳で藤原歌劇団公演オペラ「マクベス」(東京文化会館)の子役フリーアンス王子役に抜擢。2003年19歳で東京室内歌劇場公演オペラ「欲望という名の電車」(新国立劇場中劇場)ヤングコレクター役で本格的なオペラデビューを果たす。その後2009年2月新作ミュージカル『マルグリット』(ジョナサン・ケント演出)アルマン役でミュージカルデビュー。2012年1月には『ボニー&クライド』(田尾下哲演出)で初のタイトルロールを務める。主な出演作に、『グレート・ギャツビー』『エリザベート』(ともに小池修一郎演出)、『スウィーニー・トッド』(宮本亜門演出)『CHESS THE MUSICAL』『トゥモロー・モーニング』(ともに荻田浩一演出)、『スリル・ミー』(栗山民也演出)、『ラブ・ネバー・ダイ』(サイモン・フィリップス演出)、『スクルージ』(井上尊晶演出)、『シラノ』『エニシング・ゴーズ』(ともに山田和也演出)、『サンセット大通り』(鈴木裕美演出)、『ウーマン・イン・ホワイト』(松本祐子演出)等。第39回菊田一夫演劇賞受賞。田代万里生

 

オフィシャルサイト http://fc.horipro.jp/tashiromario/

 

●中山博之(ピアノ) Hiroyuki Nakayama

東京藝術大学作曲科卒業。

作曲を佐藤眞、福士則夫、青島広志各氏に師事。

在学中に作曲した「オーケストラの為の’Salto’」が芸大フィルハーモニアによって演奏される。また、熱海市への曲の献呈、創作ミュージカル「竹取物語」の作曲等を手掛ける。 編曲では、読売交響楽団による「シネマ・ミーツ・シンフォニー~交響楽団でよみがえる名作」のオーケストラアレンジをはじめ、TVゲーム・アニメ作品の制作、合唱アレンジ等で幅広く活動。

ピアニストとしても、日本フィルとの共演、映画、テレビCM、フィギュアスケート浅田真央選手が使用した「カプリース」、NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」等の演奏を担当。ソロ活動のほか、アンサンブルピアニストとしての評価も高く、様々なアーティストと共演している。

2006年、ポーランド大使館に招かれショパン作品によるリサイタル。2010年。ショパン生誕200年記念ワルシャワ交流祭ツアーにてワルシャワとパリでリサイタル。2011年、NHKラジオ第2文化講演会「ショパンとその時代」出演。2012年、スペインのマヨルカ島およびスイスツアーにて演奏。2014年、ブラジル・サンパウロにて「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」(国際交流基金主催)コンサートに出演。2015年11月および2016年2月にも「ピアノ・オペラ ファイナルファンタジー」によるワールドツアーでパリ、ブリュッセル、ストックホルム、ロンドン、台湾、韓国、香港、シンガポール、ブラジル、メキシコの各地で演奏し喝采を浴びる。

現在NHKカルチャー「ピアノの名曲・お話しと演奏」「ヴァイオリン名曲・お話と演奏」「よくわかる楽典入門」の講座を受け持ち、青山、光が丘、町田、八王子、さいたま新都心、川越、柏の各教室で講師を務めている。

東京声楽コンクール最優秀伴奏者賞受賞。八王子市学園都市文化ふれあい財団アドヴァイザー。

 


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