小林道夫

チェンバロ・リサイタル

バッハの大家が音楽堂に降臨。
カラマツチェンバロで「伝説」を聴く。

2018年9月23日(日・祝)
午後3時00分 開場/午後4時00分 開演

【プログラム】
J.S.バッハ:フランス組曲第5番 ト長調 BWV816
 イタリア協奏曲BWV971 ほか

※曲目が変更される場合がございます。ご了承ください。

プレトーク開催決定!

会場:八ヶ岳高原音楽堂 ステージ
日時:9月23日(日)午後3時50分より(コンサート開演10分前)

コンサート開演に先立ち、製作者・久保田彰氏(久保田チェンバロ工房代表)によるプレトークを開催いたします。
「八ヶ岳カラマツチェンバロ」に込められた想いを、材料の選定から完成までの製作にまつわる話を交え、お話いただきます。
皆様のご来場をお待ちしております。

● 小林道夫( チェンバロ )Michio Kobayashi

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。ドイツのデトモルト音楽大学に留学し、幅広く研鑽を積み、帰国後はチェンバロ、ピアノ、室内楽指揮など多方面にわたり活躍し、特にバッハ、モーツァルト、シューベルトの解釈、演奏は高く評価されている。数多くの世界的名演奏家達と共演し、最も経験豊かな音楽家の一人と言えよう。

1956年毎日音楽賞新人奨励賞、1970年鳥井音楽賞(現サントリー音楽賞)、1972年ザルツブルグ国際財団モーツァルテウム記念メダル、1979年モービル音楽賞をそれぞれ受賞している。

武庫川学院女子大学教授、国立音楽大学大学院教授、大阪芸術大学大学院教授、東京藝術大学客員教授を歴任し、現在、大分県立芸術文化短期大学客員教授。

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131